Jリーグ チーム紹介 「鹿島アントラーズ編」




今日はJリーグチーム紹介第2弾!
ということで「鹿島アントラーズ編」をお届けします。

去年行われたクラブワールドカップ2017ではレアルマドリードと熱戦を繰り広げて
2位という素晴らしい結果を手にしました。

先日行われたアジアチャンピオンズリーグ2018(ACL)では優勝という結果を手に入れて
日本国内でしか優勝できずに「内弁慶」といわれた過去を見事に払拭しました。

鹿島アントラーズといえばJリーグの名門ですが
なぜアントラーズが強いのか?

この記事では鹿島アントラーズの強さに迫っていきたいと思います。

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鹿島アントラーズとは?

茨城県鹿島市に所在を置く日本サッカー(J1リーグ)チームです。
Jリーグのチームでタイトル獲得数最多を誇る名門チームです。

有名所属選手

昌子源選手
鹿島アントラーズ
2018年ロシアワールドカップ日本代表

小笠原満男選手
鹿島アントラーズ→メッシーナ(イタリア)→鹿島アントラーズ
2002年日韓ワールドカップ日本代表
2006年ドイツワールドカップ日本代表

過去の有名選手

柴崎岳
鹿島アントラーズ→テネリフェ(スペイン)→ヘタフェ(スペイン)
2018年ロシアワールドカップ日本代表

ホームスタジアム

茨城県立カシマサッカースタジアム
収容人数40,728人

所在地

茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2

強さの秘訣

鹿島の強さの秘訣ですが、一言でいうと「一貫性」です。

まだJリーグ開幕前。
住友金属時代まで遡ります。

日本リーグ時代も二部に所属し、Jリーグ加入が危ぶまれていた鹿島アントラーズにジーコがチームに加入したことから始まります。

今でも鹿島アントラーズに受け継がれる「ジーコスピリット」
それが名門鹿島アントラーズを生んだ大きな要因です。

選手だけでなく、フロントやスタッフもプロ意識という土台を作ったことが大きな功績です。

そして一貫してブラジル流を貫いているということ。
Jリーグ開幕当初から「4-2-2-2」「4-4-2」というフォーメーションは変わっていません。

そして次に重要なのが「育成力」です。
鹿島アントラーズでは多くの高卒新人が主力に定着しています。

なぜ新人が育つのか?

これも先ほどお伝えした「一貫性」という所が重要になってきます。

新人を獲得する際も。鹿島のサッカーに合うかどうか?
そして選手も鹿島はどんなサッカーをしているのか?

というのがイメージが付きやすいからだと思います。

監督がコロコロ変わって、戦術がその都度変わるようなチームだと、選手獲得に一貫性が出ませんよね。

4-3-3を戦術としている監督がウイングを獲得したとしても監督が変わってしまって
4-4-2という戦術になってしまった場合はそのウイングの選手は必要なくなってしまいます。

鹿島ではまずそのような事態が起きないので選手の適性を見抜きやすいのではないかと思います。

そして受け継がれた「一貫性」が「伝統」となり次の世代に受け継がれているのが鹿島アントラーズというチームです。

そしてその「伝統」が鹿島の強さの秘訣だと思います。

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まとめ

1991年にジーコが加入してから30年弱。
ジーコスピリットを受け継ぎ、伝統になった結果。

「一貫性」を生み出したということです。

これからも鹿島アントラーズには注目ですね。

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